前代表の藤原満智子さんが任期を終えた後任として、2009年9月に「甲状腺がん」の手術をした内田が引き継ぐことになりました。発足当初7名の会員も2010年6月現在100名余り(明石市以外の会員も含める)の大所帯となりました。とはいえ明石市内の患者数からみると本当にわずかです。
家で思い悩んでいらっしゃるあなた、事務局までご連絡ください。例会に参加してイライラ、モヤモヤを口に出してみませんか。もちろんご家族、がんを知ろうとする方も大歓迎です。
医療関係の皆様、医療の場を離れたところで、患者・家族の声を聞いてください。そして、医療現場の状況をお話しください。私たちも共に考えたいのです。例会への参加をお待ちしています。
例会やさまざまな行事に参加できない方は、会報を通して安らぎ、癒され、そして何かを学ぶ―― 「ゆずりは明石」はそのような会に育っていきたいと願っております。お知恵拝借のほどよろしくお願いいたします。